2020年4月23日木曜日

全協

来週28日に全員協議会が開催されます。いつもなら2階大会議室なのですが、今回は役場4階の大会議室です。もちろんコロナ対策のためです。メインとなるのは、やはり臨時会と6月議会の運営でしょう。3密を避ける工夫をしなければ、大勢が集まれません。他の議会では、控室でネット生中継の対応をしたり、必要最小限の関係者のみ議場に入る方法等、苦慮しています。また、コロナ関連の補正予算も出てきますから、コロナ一色の議会となるでしょう。

いまほとんどの方は、自宅待機でイライラがピークだと思います。その中で保護司の仕事だけは、次から次へとやってきます。面接だったり、電話面接であったりと、軒並みボランティア活動が休止の中、保護司活動には休止がありません。75歳が定年の無償のボランティアです。あと10年頑張ります。

2020年4月18日土曜日

新型コロナ

毎日、新型コロナに翻弄されています。愛川町で4人の方が感染しているとの報道がありました。一昨日までは差別に繋がる危険から保健所エリア内での発表でしたが、デマ防止の観点から公表されました。私のところにも、この町の感染者はという問い合わせが数件ありましたが、報道以上のことは、わかりませんと答えました。そのようなときに、いくつかの情報が入りますが、それがデマに繋がるのでしょう。今回の公表は、危機意識を更に強めることと、デマ防止に役立つと思います。
さて、町でもいろいろな対策を行っていますが、各自ができるたけ情報を自分で集める努力をして、自分の命は自分で守れるようにしましょう。私は災害ボランティアとして、講義をおこなう際、常に言っている言葉です。災害は台風や地震だけでないことは、今回、よくわかりました。いつも最悪の想定をして、備えましょう。

2020年4月15日水曜日

議会改革と議運

更新が随分と遅れました。この10日間、ほとんど外出自粛で、仕事はテレワークとしています。総会はすべて中止で書面決議です。ラインや電話で対応しています。
その中で表記の議会が2つありました。座る間隔を相当広くとり、全員マスクで議論。議会改革の委員会では私が委員長なので、部屋の隅まで聞こえるように大きな声を出し、いつもと違う雰囲気でした。改革は前期から進めていますが、大きな課題は積み残しています。今期に改革できるよう頑張ります。

この他は公私ともコロナ対応の毎日です。飲食店はガラガラ。昨晩のファミレスは車1台のみ停まっていただけです。私は持ち帰りのできる店でオムライスを買って帰りました。みんなで協力して、この困難を乗り越えましょう。

2020年4月5日日曜日

次亜塩素酸水

昨日、用があってサポセンに行った帰り、文化会館前での次亜塩素酸水の配付を見てきました。消毒液の不足から、町が次亜塩素酸水を生成する器械を用意して生成しながら、町民に配付している現場を見せてもらいました。500mlペットボトルを持ち込み、その中に入れてもらうのですが、今回は2回目ですが、1回目は1200人来たそうです。偶数日の10時~16時まで配付するということで、明日はペットボトルを持っていって、貰ってきます。

2020年4月4日土曜日

連続の中止

新型コロナの影響で私の手帳の行事が次から次へと消えていきます。3・4・5月は総会ばかりなのですが、すべて中止となりました。また町のイベントである農林まつり、県のつつじまつりも中止。さらに衝撃的なのは小中学校の臨時休校です。4/6は入学式、7・8・9は午前授業、10~17休校となり、保護者はじめ関係者は驚いたことでしょう。しかし更に休校の延長も予想されますことから、長期戦を覚悟する必要があると思います。オリパラの延期も町の新年度予算執行にかなり影響してきます。
議会も議連の総会中止や意見交換会の延期等で予定が狂ってきていますが、全力で乗り越えねばなりません。頑張りましょう。

2020年3月28日土曜日

タウンニュース

3月20日のタウンニュースに我が会派の活動報告を投稿しました。8人の大所帯ですが、なんとか半年を経過しました。激論も交わし、いままでの3会派間の壁が無くなったのを実感しています。
会派は議論の妨げとなりますが、無所属の議員集団は必要です。議論は人を成長させます。バラバラの議員では、2元代表制の機能が発揮できません。今後は、会派の更なる飛躍のため活動していきます。

さて、3月議会が終了しました。最終日の私の討論にすべて会派の意見が集約されていますので、是非議会ホームページの録画中継でご覧になってください。

これからの予定ですが、すべての総会・イベントは中止となってしまい、異常な年度末であり、年度初めです。なんとかこの危機を乗り越えましょう。

2020年3月22日日曜日

議会最終日

本来の予定でしたら3/27が議会最終日となるところ、新型コロナウイルスの影響で明後日が最終日となりました。最終日の議案討論は私が会派を代表して登壇します。15分程度の討論ですが、傍聴は出来ませんので、ネット生放送でご覧ください。新年度予算について意見要望を交えて討論いたします。

民生部の常任委員会の質疑についてです。出産祝い金が一律3万円になったことの理由を質疑しました。簡単に言いますと、子育て支援策は充実しているので、ほかにまわしたということです。子育てにやさしい町でなくなりました。

また、愛川聖苑の屋根洗浄についてですが、 平成26年の1月から3月の間に、屋根の塗装 工事を緑青処理加工して行われたにもかかわらず、その後、緑青が出る前に、汚れが目ったことから、新年度において屋根洗浄を行うものですが、緑青が出るには15年~20年かかるとの説明があり、次年度以降、更に何度も屋根洗浄を行う必要が生じてくるとのことでした。愛川聖苑が立地する環境から仕方のないことかもしれませんが、無駄な経費をかけない工夫をお願いしました。

ほかにも予算執行にあたっては、運用面での提案をいくつかしました。一般質問が中止となったことにより常任委員会での質疑が質問傾向になってしまったことはやむを得ないとおもいます。一般質問は中止になったことは仕方がありませんが、書面でのやりとりはしたかった。