令和8年4月22日(水)午後から厚木レンブラントホテルにて厚木地区保護司会の総会が開催されました。私が保護司になって14年目となりますが、高齢化が進み退職保護司が急増しています。75歳が定年ですが定年延長制度ができても退職者が増え続けています。新しく保護司になってくれる方はごく少数で、あと2~3年したら愛川町の保護司が半減するかもしれません。勧誘してもほとんど断られます。どこの組織も同じですが、団体の維持は大変な課題です。
24日(金)は議員全員協議会です。今回は情報交換が主でした。そのあとは会派の会議で新年度の活動計画を協議、その後水源地検討会のパブコメについての町長からの報告が正副委員長と正副議長にありました。半原水源地の跡地事業について若干苦情が私に入っています。議員は全員跡地事業に反対なのかと。反対なのではなく、今回だされた計画の詳細をもっと説明してほしい。そのために基本設計中にも議会と協議の場をもってほしいという意味で附帯決議をだしました。投資効果や地方債の償還計画等、わからない部分が多くあるので、納得いくまで説明と議論を積み重ねてほしいということです。基本スタンスは稼ぐ自治体で町の考えと同じです。町の活性化に向けて議論していきます。




