2026年10月24日土曜日

常任委員会行政視察

令和8年10月20日~22日の2泊3日で教育民生常任委員会の行政視察に行ってきました。1日目静岡県川根本町、2日目清水町と富士宮市、3日目御殿場市。詳細の報告は議会のホームページで公表しますが、下の写真にある「おまえうまそうだな」の作者が清水町出身でふるさと大使にもなっている川西達也さんだと説明を受けてビツクリしました。私は20年ほど読み聞かせボランティアをやっていて、この本は子どもたちに大人気絵本で私は何度も読み聞かせで使用しています。地域書店と図書館の連携をテーマに視察に行ったのですが、また今度はプライベートで行ってみたいと思いました。

2026年10月17日土曜日

ふれあい相談会

令和8年10月17日(土)13時から春日台のタウンカフェで恒例となったふれあい相談会を開催しました。今回は、お二人の方が見えられ、とても貴重なご意見を頂きました。同僚の議員は12月の一般質問で取り扱うと言っていました。次回は来年の1月と2月まで開催できませんが、遠慮なく来て下さい。

2026年10月12日月曜日

東京ビックサイト

令和8年10月9日(金)東京有明にある東京ビツクサイトに初めて行ってきました。国際福祉機器展見学のためですが、障がい者のための福祉機器展のすばらしさに圧倒されてきました。私も難聴をかかえており、自分ごととしてそのコーナーで質問してきましたし、ほかの車いすコーナーも体験してきました。超軽量の車いすや階段を登れる車いす等、共生社会ならではの企画です。今後に大いに参考となりました。

2026年10月4日日曜日

ゆめクラブ

9月議会終了後は、懸案事項の整理期間となりました。地域要望や苦情処理と課題は山積しています。その中で老人会、いまは名称変更してゆめクラブと称しているのですが、上熊坂の老人会である中津北寿会の事務局長として5年目になりますが、合間合間に事務処理をしていますが、本当にやることは沢山あります。下の写真は9月30日に行われた、ゆめクラブ寿大学の様子です。高齢者が増えているのにゆめクラブの会員は減少しています。自治会も育成会も子ども会もどうなるのか心配です。

2026年9月27日日曜日

9月議会終了

令和8年9月25日(金)は、本会議最終日でした。町提出議案はすべて可決です。会派としては、代表して熊坂議員が賛成討論を行いました。また陳情については、新型コロナワクチン接種事業中止の意見書を国に提出してほしいという陳情は、賛成は我が会派のみで否決されました。現実を見た場合、ワクチン接種での死亡者数(国が認定)がかなり多い中で、このまま接種を続けていて良いのか、一度立ち止まって検証すべきと訴えたのですが、否決されました。長い9月議会はやっと終了し、次は検討会や委員会や視察が始まります。10月17日 13時から春日台タウンカフェでふれあい相談会がありますので、9月議会の詳細はその時に話しをします。 下の写真は昨日の東海大学吹奏楽部のワンショットです。

2026年9月21日月曜日

教育委員会質疑

 

9/16の教育委員会所管での質疑です。

1.生涯学習推進事業運営費補助金

  地域の交流拠点として重要な施設と理解しております。

  今後は更に利用者の増加を期待します。  

2.町子ども会連絡協議会運営費補助金

  町子ども会連絡協議会は子ども会の指導育成を行う組織であるのに、単位子ども会         

  が6つしかない現状で補助金を出すのは不適切である。組織を根本的に見直す時期

  にきています。

3.半原小学校かわせみ広場

  適正と判断

4.町一周駅伝競争大会開催経費

  報奨金の廃止を次年度に反映して欲しいと意見

5.体育施設管理経費

  第一公園体育館のトレーニングルームの使用料の高齢者割引を次年度に検討と意見


常任委員会質疑

 私が所属する教育民生常任委員会は9月14日と16日に委員からの質疑が行われました。

私は民生部では次の質疑をしました。


1.後期高齢者人間ドツク事業費の詳細と成果について質疑

     1.86%の利用率についての評価と次年度への周知対策を提案

2.障害者相談支援事業委託料の成果

     年間約3500件の相談の対応が現体制では不十分と指摘

3.老人保護措置費

     5人の本人負担額 1,240,207円、町負担額2,986,505円

        やむを得ないと判断しました。

4.病児保育事業費補助金

     熊坂外科隣に開業した病児保育の事業所への補助金

     すばらしい事業への助成として適正

5.新型コロナウイルスワクチン接種事業費

     国からの指示で予算化はするが、積極的な推奨はしない