2018年4月16日月曜日

議会改革推進特別委員会

先週1週間のメインは、表題の案件でした。昨年の12月に立ち上がって1月1回の会議を開催しています。各会派からの改革提案事項にもとづき優先順位をつけて議論しております。来年の議会改選時がタイムリミットとなりますので、議論も熱を帯びます。議会改革が即、町民福祉の向上に直結しますので、しっかり議論していきます。


また、4/14には、下記写真にあるように菜の花まつりに行ってきました。先週は半原水源地の桜まつりと各地域でお祭りが開催されており、地域の活性化が図られうれしく思います。

4/14の午後からは、あいかわ町災害ボランティアネツトワーク(ASVN)の事務局長として総会に臨みました。もうすでに、入会して、6年目となりますが、今回の総会が一番充実していたのではないでしょうか。準備等、大変忙しかったですが。

2018年4月7日土曜日

入学式

今週は多くの場所での入学式がありました。また役場では、大きな人事異動のあとの新しい職場でのスタートの週となりました。
お花見もあちこちで開催されましたが、葉桜まつりになってしまったようです。しかし、花ではなくアルコールまつりになっていましたね。とにかく4/2の子ども食堂に始まり、本日の半原水源地のさくらまつりまで、毎日イベントの連続でした。

2018年4月2日月曜日

総会シーズン

3月議会が終了すると、総会のシーズンが始まります。すでに育成会・自治会・消防団・老人会・高齢者サロンの総会は終了しましたが、これから保護司・災害ボランティア・誠会・小田急多摩線議連・鳥獣議連・監査委員の総会等、まだまだ続きます。

この間、監査委員としての例月出納検査があり、また、会派の会議として政務活動費の〆と新年度の計画を検討しました。この時期はすべての会でもって課題発見がなされ、新たな前進もあります。大事な時期なのですね。

また、かねてよりの懸案でありました二宮町図書館の視察にも行ってきました。スタバがある等の派手さはありませんが、愛川町にとっては見習う点はたくさんありました。とにかく本町の図書館は狭すぎます。知の拠点づくりを目指して取り組んでいきます。


2018年3月25日日曜日

本会議終了

3/23に3月議会が終了しました。新年度予算がすべて可決され、4/1以降、予算が執行されていきます。交通施策については、アンケート調査を中津・春日台地区で実施され、多くの課題が明らかになっていくと思います。その中で、更に交通不便を訴えていきますので、皆さんも大きな声を上げて下さい。

3月議会は終了しましたが、監査委員である私は、まだまだ仕事はたくさんあります。更に総会のシーズンが始まります。そして6月議会は今年に限り、5/25から始まり、スケジュール過密状態です。花粉が例年以上の量が飛んでおり、さすがの私も鼻水とくしゃみの連発ですが、頑張ります。

2018年3月17日土曜日

常任委員会

3/12(月)から舞台は常任委員会へと替わりました。私の所属は総務建設常任委員会で、ここでは質疑が許されています。最初の2日間は新年度予算の説明と現地調査でした。とにかく教育民生常任委員会にくらべ所管が多いのでパニック状態になることもあります。

そして3/15と3/19は具体的な審査に入っていきます。2日間の質疑通告は出してあり、3/15は終了しています。この2日間の質疑通告は11項目。持ち時間は90分で、かなり焦りながら進めていきます。今回は新年度の路線バス利用状況調査にスポットをあてました。本町は今の交通体系がベストであると一般質問で答弁しています。町民の不満施策ナンバーワンなのに声がまったく反映されていません。他市町村で実施している自治会バスや300円タクシー等、提案してある施策の実験を考えていただきたいものです。

しかし新年度施策のヒット事業があります。防災士資格取得経費が全額補助となることです。私も一般質問等で訴えていましたが、いよいよ始まります。本町で資格取得者が増え、防災意識が高まることを期待します。

2018年3月11日日曜日

質疑

3/6と3/8は、個人総括質疑と会派代表質問が行われました。
私はやはり監査委員という立場上、質問はできませんでしたが、会派の同志に私の意見を言っていただきました。特に今後の財政運営についてです。これから、そして10年後、20年後に必ずおこるであろう建物の老朽化問題です。すべて建て替えたら、財政破綻は、間違いなしです。そのための大きな基金の積み立てが必要なのですが、極端に少ないのが現実です。次年度から個別計画を策定するとのことですが、スピード感がありません。質していきます。

2018年3月5日月曜日

3月議会

2/28から3月の予算議会が始まりました。
3/1・3/2は一般質問の日だったのですが、昨年から監査委員になったことから、質問ができなくなりました。議員規則に記載されてはいませんが、町議会の前例となっています。初当選から41回連続の一般質問が途切れてしまい、かつ重要な監視と提案の場が少なくなってしまい残念ですが、監査という重大な仕事を貫徹するため我慢します。
3/6は個人総括質疑、3/8は会派代表質問がありますが、会派の中で議論した結果の項目を通告して会派の同志が町に質問します。私は、質問は直接しませんが、会派の議論の中で私の考えは示してありますので、どのような答弁になるのか注視します。
そのあとの議会は常任委員会へと移ります。常任委員会では質問ができます。次年度の予算案が正しいのか、しっかりチェックしていきます。

下記写真は3/4の厚木市の鳶尾4丁目での防災訓練での小林市長の挨拶の場面です。私がボランティアで取り組んでいる活動の参考にと行ってきました。