2025年10月19日日曜日

愛川町社会福祉大会

 令和7年10月18日(土)13時から愛川町文化会館ホールにて町社会福祉大会が開催され、私が町福祉表彰を受賞しました。下の写真は小野沢町長から表彰状を授与している場面です。大勢の前で緊張しました。




2025年10月17日金曜日

臨時会

 令和7年10月15日(水)ほぼ1日、2年に1度の役職人事のための臨時会が開催されました。正副議長、監査委員、各委員会の正副委員長等、総入れ替えでした。新議長にわが会派の山中正樹氏、副議長に共産党の小林敬子氏、監査委員に茅孝之氏、後の人事は11/15の議会だよりで確認してください。私はベテランの域ですので、後方支援に回ります。私は、新たな役職も増えましたので、いままで以上に忙しくなります。今週は、ほかに地域公共交通協議会の傍聴、そして明日は社会福祉大会、そのあとも多くの大会が控えています。

2025年10月12日日曜日

上熊坂まつり

 令和7年10月11日(土)11時~14時まで町内で最後のお祭り(なつまつり)が、上熊坂公園と児童館で開催されました。10月開催は上熊坂区のみです。昨年の夏祭りが猛暑の中、開催され熱中症になった方がいたことから、秋開催に変更しました。昨日の区長の挨拶にもありましたが、関係者との協議の中で決定したことです。厚木市の鮎祭りも来年から秋開催となります。異常気象がこれからも続き来年以降も酷暑が続くと予想されています。地球温暖化をなんとしても止めなくてはいけません。私も議会で再三取り上げております。本町のゼロカーボンシティ宣言をさらに加速させましょう。

下の写真は当日の余興です。楽しいひと時でした。



2025年10月5日日曜日

あいちゃんサービス移動サービススタート

 議会での一般質問においても高齢者の通院・買い物支援の充実を訴えてきましたが、ようやく法的な課題もクリアしてこの1ケ月の間にボランティアによる移動サービス事業がスタートします。最寄りのバス停まで歩いて行けない方への支援が始まります。詳細はこれからチラシ等で周知していきます。乞うご期待。

2025年9月27日土曜日

9月議会終了

 昨日で9月議会がすべて終了しました。3月と9月は特に大変な議会です。9月は前年の決算を踏まえ、新年度の予算編成に繋げる議会です。多くの指摘をさせていただき、更によくなる施策へと繋がることを期待します。来週からは視察や研修会と資質向上に時間を使います。またその間に臨時議会等、いつもと同じ忙しい日々が続きます。


2025年9月20日土曜日

常任委員会

 今週は2つの常任委員会の質疑が集中しました。私の所属は教育民生常任委員会で2日間にわたり約1時間質疑しました。民生部では、かなちゃん手形の件、教育委員会では給食費の国策としての無償化の影響等、日頃からのふれあい相談会に出された意見を中心に取り上げました。総論の質疑質問は先週終え、今週は各論でしたが、じつに課題が多い。その本質は役場の職員不足であろうと私は考えます。しかしすぐに多くの採用とはいかず、現場の職員がいまを乗り切るため、必死に働いている姿はいつもみています。民間ならできることも役場ではできません。たとえばお客様対応の途中での終わらせ方、クローズをかけるというのですが、公務員には無理でしょう。また国からの指示の計画策定業務の拒否、これもやらなければ交付税減額の対象になります。何か妙案はないでしょうか。

2025年9月13日土曜日

個人質疑

 令和7年9月9日(火) 午前中に個人総括質疑が行われ、私は4番目に質疑をいたしました。

質疑は犯罪被害者等支援条例にもとづく補正予算の計上1本です。歳入の県補助金負担が少なすぎることを指摘。町長としても知事に要望をしているとの答弁がありました。また歳出では、県と町の支援金ダブル受給可や支給の決定権者は町長であることが判明。この条例制定は昨年の12月議会で私が一般質問で要望したことであり、早くも来月に条例施行となり、町長には感謝の言葉を伝えました。そもそもは、昨年の夏の厚木地区保護司会の研修会からでてきた課題でありまして、愛川町さんはまだ条例が制定されていませんねに対応した私の行動です。早速、先進市である相模原市さんに視察に行き、相模原市で開催した犯罪被害者講演会にも参加したりして、一般質問に臨みました。今後も注視していきます。

翌日の10日は会派代表質問があり、わが会派からは熊坂健太郎議員が登壇しました。まだ1期目の途中ですが、しっかりとした議論を展開していただけました。

来週からは、各常任委員会が始まります。各論について審査していきます。

下の写真は10・11月のふれあい相談会の案内です。是非お越しください。