6月2日から始まる議会の一般質問の要旨をまとめたもとい通信を発行しました。
ご覧ください。
令和7年5月23日(金)9時から6月議会に向けた議会運営委員会が開催されました。専決処分や補正予算等の審議と一般質問、陳情の付託の協議がなされました。今週一週間は事前準備となり、忙しくなりそうです。
24日(土)は午後から恒例の会派ふれあい相談会がありました。5人の方が相談に来られ、しっかり話し合いをさせていただきました。下の写真はその時のものです。
25日(日)は朝8時からゴミゼロキャンペーンに参加。坂道公園の除草作業を中心に行いましたが、毎年この時期から草との闘いが始まります。なんとなならないものですかね。
令和7年5月12日(月)町田市の交通施策について視察に行ってまいりました。6月議会の一般質問でも取り上げますが、本町の不満度施策のトップが相変わらず交通施策です。特に高齢者の外出支援はこれからも大問題となっていきます。運転手不足からやむを得ずバスの減便は続くでしょう。地域の足は自分たちで支えるという取り組みが重要となってきます。
令和7年6月議会は6月2日(月)の初日提案説明から4日・5日の一般質問と続きます。私の一般質問は4日の午後1時30分以降となりますが、午後1時から来ていただけると確実に傍聴できます。今回は3項目、1.地域公共交通計画策定の進捗状況 2.校内支援システムを導入する考え 3.障がい者自立支援のための物品等調達の現状についてとなります。
また本日は、町ボランティア連絡協議会の総会があり、出席してまいりました。私は、いわゆるボラ連加入8団体のうち2つのボランティアに所属しています。総会終了後は、研修会として吉川裕治氏の講演会があり、大変参考になるお話でした。
令和7年5月1日、愛川町は、ゼロカーボンシティ宣言をしました。 一昨年の12月の一般質問で取り上げ、その後も会派の代表質問でも取り上げ、ようやく宣言を発していただきました。ここからは、更なる取り組みに期待していきます。
来週には、6月議会の一般質問を提出したいので、現在準備中です。課題はたくさんありますが、いくつかに絞って質問します。町民にとって一番の課題は足です。鉄道がなく、アクセスの悪い愛川町にとってなんとかしなくてはならないとずっと以前から言っております。特に高齢者の移動手段は最悪です。若いうちは自分も2時間かけて通勤しておりましたが、運転免許を返納した後はと考えるとぞっとします。先進地を視察したり、研修を受けたりと様々な機会を捉えて勉強し提言してまいります。
また総会シーズンはまだ続いております。下の写真は厚木地区保護司会の総会の様子です。13年目になり、今年度は監査を担当します。議会でも保護司関係は一般質問しており、犯罪被害者等支援条例は今年の秋に制定されます。再犯防止計画も策定していただきました。それぞれの立場で多様な意見をしていくことが、大事であると考えております。
身近な困りごとを相談する相手がいない時、町の議員が最適です。つい先日も家の前の側溝の上を車が通った時、ものすごい音を出し、夜中にあると眠れないと言った相談があり、すぐに役場道路課に相談に行きました。写真にある通り、一時的な補修はしてくれましたが、割れた側溝がますます拡大し、危険な状況にもなってきています。区長にも相談し、区要望としても出していますが、大きな予算を伴うものなので、即解決という訳にはいきません。
ほかにも、会派愛川の新時代でふれあい相談会をほとんど毎月開催しており、次回は4月26日(土)13時から春日台タウンカフェです。是非お越しください。