またしても熊本地震が起こりました。本当に災害大国です。この秋に防災庁が発足しますが、災害は現場で起こっています。その現場である市町村が本気で防災減災に取り組まなければ、防災庁は絵に描いた餅となります。現場は予算がないからと防災は後回しです。たとえば、備蓄倉庫一つとっても雨漏りがするプレハブに保管しているとか隣の学校に備蓄品を預かってもらっている、また一番の問題は、避難所である学校体育館にエアコンがないことです。電気の復旧は2~3日と言われていますのでその間、我々は備蓄、自家発電で乗り切らねばなりませんが、電気が復旧しても避難所にエアコンがないのは、地獄です。こんごの議会も継続して改善を求めていきます。
ということで、このところ偶然にも3ケ月連続して厚木の防災センター見学です。昨日も行ってきたのですが、地震体験では震度7を経験しました。言われている通り、立っていられない状況です。地震が発生したら火を消せとかドアを開けておけとか言われていますが、とんでもないです。立っていられなくてしゃがんでしまいました。恐怖の瞬間でした。
下の写真は厚木防災センターの地震体験コーナーです。

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