2017年1月28日土曜日

総務建設常任委員会

今週は総務建設常任委員会の視察(1泊2日)と所管事務調査がありました。

視察は、愛知県新城市と静岡県島田市の2か所です。両方とも本町で言えば、住民参加のまちづくり対策の視察です。住民の声を幅広く聞くためにはどうしたら良いのかと考え、若者議会と百人会議という事業を実施しました。本町でも提案していきます。

その間に、26日と27日は愛川中学校での防災教室と28日は消防庁舎で開催された災害ボランティアコーディネーター養成講座の炊飯訓練担当として参加しました。3日間連続の訓練でバテバテですが、議場で提案しているだけでなく、わが身においても実践しております。

2017年1月22日日曜日

議会意見交換会等

平成29年1月17日(火) 午後から愛甲商工会との意見交換会が開催され議員15人と商工会幹部の方々と多くの意見を交換しました。行政全般にわたり様々な示唆をいただきました。

また小田急多摩線延伸の議員連盟として、1月16日には東京都庁へ、1月19日には神奈川県庁に延伸要望書を各知事に提出してきました。両方とも知事にはお会いできませんでしたが、要望をしっかりと伝えてきました。

その間に、新年賀詞交歓会が2つあり、情報収集もできたと思います。

来週は常任委員会の視察・所管事務調査、そして愛中への防災教室、社協での災害ボランティア講座のひとつである炊飯訓練の担当、新年会2つ、終われば3月議会の準備と追われる毎日です。            下記写真は東京都庁の案内板  おのぼりさん気分


2017年1月14日土曜日

初議会等

新年になり、更新が2週間ぶりとなってしまいました。とにかく、やることが一杯です。

1月12日に初議会があり、町長から圏央道から工業団地の交差点に上がってきて右折の矢印信号が5月から付けられるという話があり、多くの町民の方からの要望がひとつ実現して新年早々喜んでいます。

また議会としても着々と改革が進んでいます。いままで議会でもっと議論をと要望していたのが、総合計画の議論、そして議会基本条例の全員での議論と、議員同士の議論が活発になってきました。更に、会派として、政策討論会の実現を要望しており、質の向上そして更なる議会改革を目指していきます。

新年賀詞交歓会も本格的に始まり、おめでとうございますを何回言ったことか。
今年も下記画像のとおり、無病息災でいきます。

2017年1月1日日曜日

元旦祭

新年あけましておめでとうございます。
今朝は初日の出をみるために外でその瞬間を待ちましたが、うまく撮影できませんでした。

そのあと10時から龍福寺での元旦祭に出席。そして上熊坂児童館で新年の顔合わせでした。
今年は、議員生活10年目となります。町政のいろいろな分野が見えてきた感があります。
昨年は3回の町政報告会と意見交換会を開催しました。今年も各地域で開催を予定しておりますし、各種団体とも意見交換会を予定しております。

早速、1月30日(月)14時から春日台会館1階小ホールで福祉団体の方々と意見交換会を予定しておりますので、ご参加お待ちしております。

また今年も頑張ります。

2016年12月24日土曜日

全員協議会

22日に今年最後の議会がありました。
町側から、2つの出張所の廃止提案と愛川北部病院の経営状況についてです。
2つの出張所の廃止は、これからの公共施設の維持管理上、避けて通れない課題です。
今後はさらに学校や老人福祉施設の統廃合等、更に難しい課題が出てきます。町財政が破たんしないよう、知恵を出し合いましょう。

上記以外の日は、愛川町一周駅伝・保護司・災害ボランティア・読書を推進する会・育成会等、超多忙の年末となっています。インフルが私のまわりで流行していますが、体調をしっかり管理して年末年始を乗り切ります。

2016年12月16日金曜日

12月議会終了

昨日で12月議会が終了しました。
最終日は全議案に対する総括質疑と表決です。私は、放課後児童クラブの6年生まで拡大について質疑しました。この拡大については、賛成なのですが、中津地区の場合は拡大しても入所できない待機児童が想定されます。半原・田代・高峰の児童クラブはいまでも定員割れしていますから、6年生まで拡大しても対応できますが、中津地区は現状でも待機児童が発生しているのに、対策もない拡大は疑問と投げかけました。納得のいかない答弁でしたが、条例改正については賛成しました。

2016年12月7日水曜日

一般質問

昨日と本日の2日間で13人の一般質問が終わりました。

私は、昨日の午後からの質問でしたが、正確な人数はわかりませんが、20名ちかい方の傍聴をいただきました。今回の私の質問に関心のある方ばかりなので、傍聴のあとからもコメントがありました。

全体的にかなり町からの答弁は厳しいものばかりでしたが、これを機にもっと我々からも声を上げていくといった方もおりました。提案したことを今後もひとつひとつ丁寧に取り組んでいくと新たに
決意しました。